届きました。

心待ちにしていた、Raw Vintageトレモロスプリングが届きました。
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写真はスプリングを交換した後なので実際のスプリングではなく元々Vanzandtについていたスプリングをパッケージに入れていますが元は5本入った状態でした。

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スプリング交換後の写真です。もともとは4本でしたが、Raw Vintage推奨通り5本にしました。

色々なブログで紹介されているとおり、このスプリングは元のスプリングより太く非常に柔らかいです。5本張っても、チューニングしていくとどんどんフローティング状態になるので随分スプリングハンガーのねじを締め込みました。
これは太いゲージの弦を張れるのかなーと不安になるくらいです。
ちゃんとした調整法をわかってないのでとりあえずほんのほんの少しフローティング状態にしています。(薄い紙が1枚入るくらい。)

まだ、アンプを通して弾いていないので生音だけの感想ですが、なんか生音のボリュームが大きくなったような気がします。色んなところで書かれている低音が太くなるというのは今のとこちょっとわからないです。錯覚かもしれませんが私の場合ちょっと高域がきらびやかになったような気すらします。

私の感じる一番の違いは、当たり前ですがとにかくバネが柔らかくなった分、ほんの少しアームバーを触るだけで音が揺れるので気持ち良いアーミングができます。かといって別に今のところピッチが極端に不安定になるような感じもありません。これだけでも心地よいので変えてよかったかなと思います。

またアンプを通しても確認しなければいけません。

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スプリング

先日から欲しいなと思っていた、Raw Vintageトレモロスプリングを昨日ネットで注文しました。

おそらく数日後には届くかと思うのですが。

色々な方のブログなどで紹介されていて、特にやはりFenderタイプのシンクロナイズドユニットには相性が良いという意見が多いようで、概ね好評のようですね。
気になっていたので、買いに行く時間もあまり無いことからついに購入してしまいました。といってもたかが2000円前後のパーツですが。

セッティングなどうまく出来る自信は全く有りませんが、とりあえず比較的安価なパーツで少しでも良い感じになれば儲けもんかと。

楽しみです。

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ACT AGAINST AIDS in OSAKA

12月1日、Act Against Aids のコンサートが今年も行われますね。

大阪は大抵いつも大阪城ホールで行われています。私も過去に2回くらい観に行った記憶があります。

なぜか理由は知りませんが、Char大先生は毎年このコンサートの大阪公演に出演しています。私が見に行った時は一人でエレアコを弾いていたかな?BAHOで出てきたのかあまりはっきり記憶していないですが、過去には藤井フミヤ氏と一緒にやったり、布袋氏とやったり色々なセッションが見られるのがちょっとした楽しみです。

ここ何年かは全く観に行っていないのですが、今年はちょっと気になっています。

出演者に AI の名前が有るではないですか!!


一緒に演奏してくれないかなー!!!

観に行こうかなー。めっちゃ迷っています。

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AC/DC

来年3月頃に AC/DC が来日するそうですね。

先日友人からコンサート行かないかと誘われたのですが。

なんと、チケット代12000円。京セラドーム?

高いなー、チケット代。
一度もAC/DCの生ライブ見たこと無いし、やはり一度は見とくべきかなー。

「行きたいけど、ちょっと考えさせて。」と友人には答えつつ悩んでおります。
3月と言えば、仕事は1年で一番忙しい時期。もし無理してチケット買って行けなかったら。

京セラドームならそう簡単にsold outになることはないだろうとゆっくり考え中です。(AC/DCごめんなさい。)

ボーカルが、ボン・スコットなら絶対行くんだけどなー。むちゃ言うたらいけませんな。

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Raw Vintage トレモロスプリング

昨日、久しぶりに大阪市内に用事で出たついでに楽器店に行って、Raw Vintageのトレモロスプリングを購入しようと企んでおりましたが、2件廻ったお店両方とも置いてませんでした。

少し疲れていたせいも有り、そこで他のお店などへ探しに行くのは断念しました。

うーん、残念。

ネットで購入した方が早いかな。

なかなか休みの日も子供の相手をしているとそう簡単にはギター見物には出かけられない日々です。

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アームテンションスプリング

先日、アームテンションスプリングなる物を買いました。

fenderユーザーの方は最初からついているんでしょうか。アームの入る穴の中に入れる小さなバネみたいなもんです。

このバネを入れるとアームがだいたい好きな位置に止められるんで非常に扱いやすくなりました。20091004011105












だいたいこんな位置とかでもアームが止まります。

このバネが無かった時はアームを手からはなした時にブランブランしてジャックにカツンカツン当たって非常に煩わしい感じだったんですが随分解消されました。

価格も300円くらいで快適です。
fenderのストラトなどはよく店頭で見るとアームの穴の部分にシールみたいなのが貼ってありますがきっとこの小さなスプリングが落下するのを防止するためなんでしょうね。

ついでに、今までベタ付けだったブリッジも、1961さんのアドバイスを思い出し、気持ちビスを緩めてみたりしてフローティングとまでは行かないんですがいじってみました。

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こんな感じで4本のスプリングが張られていました。

ビスを緩めてからアームの使い心地が少し柔らかくなり随分やりやすくなりました。
若干音は高域部分が少し欠けて丸いサウンドになったような気がします。(気のせいかな。)

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子供の影響で

最近、子供の影響で鉄道にはまっています。

私自身、大昔ですが小学校1年くらい~3年生くらいまで今はJRですが昔は国鉄の特急列車が大好きで、ほぼ全ての特急の名前、行き先など覚えて時刻表などながめながら、親に駅へ連れて行ってもらい写真などよく撮影したのを思い出します。(変な小学生でした。)

いつの頃から飽きて他に興味が移ったのでしょうが、今3歳の我が息子も電車大好きで、電車の図鑑を丸々覚えております。(なぜまだ字も読めないのになぜたくさんの電車を間違わずに覚えれるのか不思議でなりません。)

そんなことで最近息子を新大阪駅に新幹線や在来線の電車を見せに行ったり、電車が見えるスポットを探して線路の脇から眺めたり、今少しブームなのか鉄道カフェなるものに連れて行ったり。いろいろ子供にサービスしておりまして、一緒に見に行ってるうちに私も昔の感覚が少しよみがえり、やっぱり電車かっこいいよなー、なんて結構必死に眺めております。

私の頃、新幹線と言えば、今はもう走っていない0系というイモ虫みたいな車両しかなかったので(今見ると結構カワイイもんですね。)、全くというほど新幹線には興味が無かったんですが現在は色々な車両がはしっているんですねー。

私のいる大阪で見れるのは、N700系、700系、500系、300系、100系、ひかりレールスター700系(たまにドクターイエロー)こんなにもあるんですね。

特にPhoto_03私がお気に入りなのは非常にベタなんですが500系。

何といってもこの長く尖がったノーズはカッコいいです。戦闘機に似ているなどとよく言われますが本当に飛行機チックで単純に男心をくすぐるデザインだと思います。性能自体も時速300kmの営業運転を難なくこなす車体らしいです。
しかし、この500系のぞみはどうやら来年春に東海道新幹線から引退し、山陽新幹線でこだまとして辛うじて生き残るようで非常に残念です。

在来線でのお気に入りは最近デビューした成田エキスプレス新型車両E259系。
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大阪に住む私には今のところ全く縁の無い列車ですが、初めて写真を見た時から一目惚れです。ただよく見ると北海道を走る「スーパーカムイ」や「スーパーおおぞら」やなんかととても似ていますね。
きっと同じ会社がデザインした車両なんでしょうが、なんとなく昔からある583系や485系の面影を残しながらモダンになった感じで大好きです。実際に見てみたいなー。

ちなみに3歳の息子は電車という電車はなんでも好きなようですが、中でもこのサンダーバードは大好きなようです。
Photo_04 

このサンダーバードは大阪と金沢など北陸方面の間を走る特急ですので頻繁に見かけることが出来ますが、私は昔ながらの雷鳥の方が好きかなー。
どうも私の住む地域のJR西日本にはカッコいい電車が少ないんですよねー。どうも変なカタチだなーと感じる特急が多いです。

今年のGWに和歌山県の白浜に連れて行った時に乗った特急がこれです。
Photo_01




オーシャンアロー。これはイルカの姿をモチーフにしたそうで面白いと言えば面白いんですが別にカッコイイとは思えないんですよねー。

JR東日本や北海道がうらやましいです。

とりあえずのぞみ500系が東海道からなくなる前に一度息子と一緒に乗りたいんですー。

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PCを買換えまして

1か月ほど前に久しぶりにパソコンを買い換えました。

以前使っていたのはソニーのVAIOデスクトップでしたが7年も前に買った物。
さすがにしょっちゅう原因不明のフリーズ、ディスクトレイが勝手に開いたり閉ったり(お化けでもいるのかと思うくらい。)、挙句の果てはyoutubeなど最近のちょっと高画質な動画など見ると電源が落ちたりなどなど。やばいなと思いながらだましだまし使う日々でした。

見かねた奥様の「そろそろ買い換えたら。」の有難いお言葉に甘え、電気屋さんへ。(デジカメのデータなど消えては困るしとの思いも有るらしく。)

今はノートが主流なんでしょうが、特にPCを持ち運ぶ事もないしやはり今回もデスクトップにしました。VAIOのかわいらしいデザインは好きだったのでまたVAIOという事も考えたのですが、同じ価格帯で若干スペックの高い富士通製のPCにしました。

それにしても、PCの世界の7年は大きいのですねー。スペックの違いに驚きました。

以前のVAIOはCPUはAMD製
         HDは80GB
         メモリは256MB(少し前に512MBを増設)
         ディスプレイは17インチ
         いちおうテレビチューナー付
これでも当時は真ん中程度のグレードだったような気がします。値段も22~23万位はしたような記憶があります。

今回のPCはCPU インテルのCORE 2 Duo(2.93GHz)
        HDは1TB(テラバイトって何?って思いました。)
        メモリは4GB
                 ディスプレイは23型ワイド(Full HD??)
        テレビチューナーも2個(オレそんなに使うかなー?)
        キーボードやマウスもワイヤレス何て!

XPだった私にはVISTAは未だに不慣れですが、さすがに全ての動きが速く随分快適になりました。
画面はちょっと、でかすぎたなーと思うくらいで、以前に比べると凄く綺麗な画面なんですがちょっと目が疲れます。

インターネットも昨年、光回線に変えた割にはそれほど速くないよなーと思っていたら、PCを変えた瞬間3倍~4倍くらい通信スピードが上がりました。

細かい点ではVAIOも良かったなーと思うのがキーボードの感触と言いますか、キータッチというのかキーストロークというのか、何か心地良かったんですそのVAIOは。慣れとかそんな問題では片付けられないような何かが違うんですよね。何か富士通のは非常に安っぽく感じます。あと今はそんなPC無いんでしょうが、以前のVAIOはキーボードに使わないときはカバー、使うときは腕置きみたいな折りたたみのプラスチックカバーみたいなんがついてまして案外気に入っていました。

某量販店で17万ちょっとでした。ポイントも3万3千円分くらいついたので、同じく7年位使っているデジカメもようやく買換えが出来そうです。

何も考えず購入したのでOSがWindows7に変わるなんて知りもしませんでしたが、どうやら富士通に申し込みすれば最近購入した人には2~3千円程度でアップグレード出来るようで少し安心しました。面倒ですが。

PCも新しくなったんでもっとブログの更新しなくちゃいけませんね。

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Lindy Fralin Vintage Hot

先日、ギターが帰ってきました。

先日書きましたように、LindyのPUになって帰ってきました。

LindyのPUにはキャパシターが同梱されているのですね。お店で「キャパシターも交換しますか?今付いているキャパシターとそれほど変わらない(オレンジドロップ)ですし、ギターとの相性も有るので必ず良くなるとかいうものでもありませんが。」と言われ、「せっかく付いてるんなら交換して下さい。」とお願いしました。

PUの感想は、うーん。
悪くはないです。少なくともVooDooの時よりは自分の好みに近づいたかな。

今回はちゃんと3個ともLindyに交換したことも有り、さすがに全体的にバランスが取れています。リアはやっぱり弱いですが。

音の感想としては、当然と言えば当然なんですが、VooDooより高域が出ていて気持ち良いです。(私のVooDooは60年台のグレイボビンタイプのレプリカなので。)

ただ気になるのは、妙に平面的な音に聴こえます。(いつもながら抽象的ですみません。)
VanzandtのTrueVintageの時は変な表現ですが、アンプ直でも薄く薄くリバーブが掛かったような奥行感があったのです。(これはVooDooにも有りました。)
しかしLindyにはそれが無いような気がします。そこがちょっと物足りない感じですね。しばらく弾いていると音には慣れるのですが、弾き始めがどうも気になります。

良い点は、歪ませた時のエフェクターのノリは今までの中で一番の好みです。カラッとした比較的キメの細かい歪みは私には気持ち良いですね。
クランチサウンドなんかはVanzandtよりもむしろこちらの方がちょっとレイヴォーンちっくな音かなと思います。

ただし、高域なんかももっと耳に痛いギリギリまで出て欲しいし、やっぱり1961さんのアドバイス通りローラーにすれば良かったかなーとちょっと悔やんだりもしております。VanzandtのPUもやはり良くできているんだなという事もまたまた再認識ですし。

まあ、とりあえず少しこのままで。まだ試していないんですが、案外大音量で弾いてみたらいい感じに化けてくれたりしませんかねー。

余談ですが、ギター屋さんが私のギターを見て、「随分ウェザーチェックが入っていますね。Vanzandtのギターが元々塗装が薄いのは当然なんですが、それにしても年数を考えても早すぎますねー。」なんだそうです。確かにヒビみたいなんがどんどん増えてきてますね。ピックガードの周りはネックと同じ方向にたくさん有りますし、エンドピンの周りなんかヒビだらけです。
「きっと私のギターが作られた時の何本かはいつもより若干塗装が薄かったんでしょうね。」とのこと。
そのわりにはそんなにサウンドは特別良くはないんじゃない?やっぱり塗装の薄さだけじゃないですよねー。

まっ、とても弾きやすいギターだから大好きですが。

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第二期工事中

先日書いておりましたピックアップの交換をようやく実行中です。と言っても自分で交換出来ないので、ギター屋さんにお願いしている最中で週末頃には戻ってくる予定です。

色々と悩んだ末、結局今回はリンディに決めました。VintageHotって名前のやつです。

1961さんにアドバイス頂き、ローラーPUを勧めて頂いたのに申し訳ありません。

本来なら私の希望の音はまさに1961さんのご意見である少し鋭いくらいの高域を持ったストラトサウンド。アドバイス通りローラーにすれば良いのではってところなんですが。

しかも、インターネットなどでリンディに関する評判なども調べてみると定番なPUであるが故、賛否両論色々有り、否定的な意見としては、「少しクセが強い。」「わざとらしい音。」「倍音が含まれすぎ。」など。もちろんこれはそれぞれリンディを使用したことが有る皆さんの個人的なご意見であると思いますが。

が、しかしリンディに決めたのも1961さんのコメントを元に考えた結果なんです。
私のVanzandt自体が少し大人しめのサウンドであると感じることもあり、少しうるさめとかキャラの強いというリンディをつけてみるのも良いかもと考えたのと、1961さんのアドバイスであるリンディを体験してからローラーをつけた方が良さがわかるのではというご意見になるほどと思ったところが有るからです。

さて吉と出るか凶と出るか、わかりません。またまたVooDooの時のように「あれっ??ちょと想像と。」っと感じるか。(VooDooは決して悪いPUではありません。とっても素直にギターの素の音をアウトプットするタイプのPUなんだと思います。)

やっぱりローラーに変えようとすぐに思うのか。

まだまだPU探しが続くのかも知れません。

本当はFENDERのギターを買うのが一番早いのでしょうが、やっぱりCUSTOM SHOP製が欲しくなるだろうし高すぎて嫌になりますよねー。

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