届きました。
心待ちにしていた、Raw Vintageトレモロスプリングが届きました。
写真はスプリングを交換した後なので実際のスプリングではなく元々Vanzandtについていたスプリングをパッケージに入れていますが元は5本入った状態でした。
スプリング交換後の写真です。もともとは4本でしたが、Raw Vintage推奨通り5本にしました。
色々なブログで紹介されているとおり、このスプリングは元のスプリングより太く非常に柔らかいです。5本張っても、チューニングしていくとどんどんフローティング状態になるので随分スプリングハンガーのねじを締め込みました。
これは太いゲージの弦を張れるのかなーと不安になるくらいです。
ちゃんとした調整法をわかってないのでとりあえずほんのほんの少しフローティング状態にしています。(薄い紙が1枚入るくらい。)
まだ、アンプを通して弾いていないので生音だけの感想ですが、なんか生音のボリュームが大きくなったような気がします。色んなところで書かれている低音が太くなるというのは今のとこちょっとわからないです。錯覚かもしれませんが私の場合ちょっと高域がきらびやかになったような気すらします。
私の感じる一番の違いは、当たり前ですがとにかくバネが柔らかくなった分、ほんの少しアームバーを触るだけで音が揺れるので気持ち良いアーミングができます。かといって別に今のところピッチが極端に不安定になるような感じもありません。これだけでも心地よいので変えてよかったかなと思います。
またアンプを通しても確認しなければいけません。
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