(予)第二期工事
ピックアップをVooDooに交換して気付けば1年近く経っています。
この音に少し慣れたとは言え、やはり自分の思う音と少し違うかなという考えが消えず、懲りずにまた近いうちにピックアップを変えようかと考えています。
元に戻すと言うことで一度外したVanzandtのTrueVintageに戻すのもアリかなとは思うのですが、もう一回だけ冒険してみようかと。お金は掛かるばかりですが。
今、迷っているのはLollarのS Blackface か LindyFralinのVintageHot。
お店などで聞くとどちらも似たキャラクターのPUらしいのですが、ギターとの相性も有るだろうしこればっかりは付けてみないとわかりませんよね。
ただ、ブログをサボっている間もたまに楽器屋さんに行ってギターの試奏などをしていたので最近少しわかったのですが、大抵のPUはやはりあくまでもネックやボディからなる音を変換しているのだなと。PUへの過度の期待は禁物なんだと。
数ヶ月前、とある楽器店さんでシングルコイル3個セットでえー、こんな高い値段なの?ってPUのついたギターを試奏させて頂いたんです。ハンドメイドでとても手間のかかる製造方なんだとか。それぞれ同じPUがついた違うメーカーのストラトタイプの2本のギターを弾いたんですが、2本とも随分違うサウンドでした。もちろんレギュラーPUとは比べもんにならないくらい押し出しの強い存在感のある音でしたが、やはりそのギター本来の音が基本になって増幅されているのだということが解ったような気がします。
そのPUに関してはちょっとあまりの値段に手が出ませんでした。
じゃあ、PU交換しなくてもええやんという声が聞こえてきそうですがそこは物欲も手伝ってやっぱりもう一度雰囲気を変えてみたいんです。なんとか期待しすぎるなと自分に言い聞かせながら。
もしこれを読んでいただいた方の中でご存知の方がいらっしゃったら是非教えて頂きたいのですが。
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LindyのVintageHotには Tall D とTall Gというポールピースの高さが異なる2種類が有り、メーカーのHPなどを見ると、Tall Dは55年あたりのメイプルネック仕様のストラトに合わせた物らしく、Tall Gは60年代のローズ指板向けに作られた物らしいんですが、
とある楽器店さんが言うには、「Tall DもTall Gもサウンドはほぼ変わらないのでどちらを取り付けても全くと言っていいほど差はないですよ。」とのこと。
これ本当なんでしょうか??????
本来なら私のギターなら基本的にはTall Gが合うはずなんですが。(敢えてサウンド的に狙ってTall Dを付けるというのはもちろん大いに有りだと思うのですがね。)
もしLindyのPUに詳しい方がいらっしゃったらどうぞ教えてくださいませ。
どちらが本当なのか???
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