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2013年5月

新しいペダル El Capistan

先日DCーSTICKってパワーサプライ購入したのはエフェクターを増やしたかったからなんです。

それも消費電力の比較的大きいDELAY。

いちおうBOSSのディレイとリバーブがくっついたやつ持ってはいるのですがイマイチ使い勝手良くないし。

でも、もともとディレイとかあんまり詳しくないしで、知り合いの方も使っててなお且つ一般的にも安定した人気のMXR  CARBON COPYにしようとほぼ決めていたのですが。

念のためネットでディレイってどんなメーカーのどんな物が人気なのかなと調べているうちにもう一つ良さげなのを発見。

TC electoronicのflashback delay 

アナログではなくデジタルディレイではあるけど色んなモードも有り評判も悪くないし、空間系では元々人気のTCだし。
しかも、USB端子ついて何やらもう一つ空のモードにディレイのパターンが増やせるし値段もCARBONCOPYとそれほど変わらないし。

「うーん、これにするか。」とこれまた決めかかっていたその時、また心を惑わすディレイ発見。

それがこれです。

Dcim0015


Strymon
El Capistan

今更と言われそうですが、全く存在すら知りませんでした。
ストライモン?何それ?
どうも、ダメージコントロールの新しいブランドなんですね。しかももう2年くらい前から話題になってたとか。

で、このEl Capistanですがテープエコーシミュレーターなんだそうです。
ほんまもんのテープエコーなんか使ったことないし、でもChar先生も確かテープエコー使ってたよなー。
そんな、何となくテープエコーって言葉の響きだけでこれ買ってしまいました。無知って恐ろしい。しかも試奏無しのネット通販で!

あとから知ったのはChar氏はテープエコーをプリアンプとして(もちろんdelayとしても)使ってらっしゃるようですね。

なので、買ってからもう1カ月以上になりますがまだあんまり使い方わかってません。
レビューなどと大それた事もできません。
最初ディレイ音が揺れる事自体「ええ!何これ!違和感有りまくりやん!」って思いましたし。

正直、「ああ、やってもうたかなー。失敗やったかなー。」って思いました。今はちょっと慣れてきてそれなりにシンプルなディレイ風の感じに調節出来るようになりました。

それでもネット上で結構絶賛されている理由はイマイチまだわかりません。やっぱほんまのテープエコーの音知らないしね。
今までデジタルディレイに耳がなれているからかなー。オレみたいなんに買われた不幸なペダル。

でもせっかくだしもうちょっと使い込んでこのペダルの良さが理解出来たらなと思います。
世のオジサンたちからかなり評判良いようですしね。

何といってもこのペダルの外観カッコイイですよねー。眺めて楽しんでます。俺だけかなーそう思うの。

Dcim0016

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