ギター

届きました。

心待ちにしていた、Raw Vintageトレモロスプリングが届きました。
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写真はスプリングを交換した後なので実際のスプリングではなく元々Vanzandtについていたスプリングをパッケージに入れていますが元は5本入った状態でした。

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スプリング交換後の写真です。もともとは4本でしたが、Raw Vintage推奨通り5本にしました。

色々なブログで紹介されているとおり、このスプリングは元のスプリングより太く非常に柔らかいです。5本張っても、チューニングしていくとどんどんフローティング状態になるので随分スプリングハンガーのネジを締め込みました。
これは太いゲージの弦を張れるのかなーと不安になるくらいです。
ちゃんとした調整方をわかってないのでとりあえずほんのほんの少しフローティング状態にしています。(薄い紙が1枚入るくらい。)

まだ、アンプを通して弾いていないので生音だけの感想ですが、なんか生音のボリュームが大きくなったような気がします。色んなところで書かれている低音が太くなるというのは今のとこちょっとわからないです。錯覚かもしれませんが私の場合ちょっと高域がきらびやかになったような気すらします。

私の感じる一番の違いは、当たり前ですがとにかくバネが柔らかくなった分、ほんの少しアームバーを触るだけで音が揺れるので気持ち良いアーミングができます。かといって別に今のところピッチが極端に不安定になるような感じもありません。これだけでも心地よいので変えてよかったかなと思います。

またアンプを通しても確認しなければいけません。

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スプリング

先日から欲しいなと思っていた、Raw Vintageトレモロスプリングを昨日ネットで注文しました。

おそらく数日後には届くかと思うのですが。

色々な方のブログなどで紹介されていて、特にやはりFenderタイプのシンクロナイズドユニットには相性が良いという意見が多いようで、概ね好評のようですね。
気になっていたので、買いに行く時間もあまり無いことからついに購入してしまいました。といってもたかが2000円前後のパーツですが。

セッティングなどうまく出来る自信は全く有りませんが、とりあえず比較的安価なパーツで少しでも良い感じになれば儲けもんかと。

楽しみです。

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Raw Vintage トレモロスプリング

昨日、久しぶりに大阪市内に用事で出たついでに楽器店に行って、Raw Vintageのトレモロスプリングを購入しようと企んでおりましたが、2件廻ったお店両方とも置いてませんでした。

少し疲れていたせいも有り、そこで他のお店などへ探しに行くのは断念しました。

うーん、残念。

ネットで購入した方が早いかな。

なかなか休みの日も子供の相手をしているとそう簡単にはギター見物には出かけられない日々です。

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アームテンションスプリング

先日、アームテンションスプリングなる物を買いました。

fenderユーザーの方は最初からついているんでしょうか。アームの入る穴の中に入れる小さなバネみたいなもんです。

このバネを入れるとアームがだいたい好きな位置に止められるんで非常に扱いやすくなりました。20091004011105












だいたいこんな位置とかでもアームが止まります。

このバネが無かった時はアームを手からはなした時にブランブランしてジャックにカツンカツン当たって非常に煩わしい感じだったんですが随分解消されました。

価格も300円くらいで快適です。
fenderのストラトなどはよく店頭で見るとアームの穴の部分にシールみたいなのが貼ってありますがきっとこの小さなスプリングが落下するのを防止するためなんでしょうね。

ついでに、今までベタ付けだったブリッジも、1961さんのアドバイスを思い出し、気持ちビスを緩めてみたりしてフローティングとまでは行かないんですがいじってみました。

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こんな感じで4本のスプリングが張られていました。

ビスを緩めてからアームの使い心地が少し柔らかくなり随分やりやすくなりました。
若干音は高域部分が少し欠けて丸いサウンドになったような気がします。(気のせいかな。)

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Lindy Fralin Vintage Hot

先日、ギターが帰ってきました。

先日書きましたように、LindyのPUになって帰ってきました。

LindyのPUにはキャパシターが同梱されているのですね。お店で「キャパシターも交換しますか?今付いているキャパシターとそれほど変わらない(オレンジドロップ)ですし、ギターとの相性も有るので必ず良くなるとかいうものでもありませんが。」と言われ、「せっかく付いてるんなら交換して下さい。」とお願いしました。

PUの感想は、うーん。
悪くはないです。少なくともVooDooの時よりは自分の好みに近づいたかな。

今回はちゃんと3個ともLindyに交換したことも有り、さすがに全体的にバランスが取れています。リアはやっぱり弱いですが。

音の感想としては、当然と言えば当然なんですが、VooDooより高域が出ていて気持ち良いです。(私のVooDooは60年台のグレイボビンタイプのレプリカなので。)

ただ気になるのは、妙に平面的な音に聴こえます。(いつもながら抽象的ですみません。)
VanzandtのTrueVintageの時は変な表現ですが、アンプ直でも薄く薄くリバーブが掛かったような奥行感があったのです。(これはVooDooにも有りました。)
しかしLindyにはそれが無いような気がします。そこがちょっと物足りない感じですね。しばらく弾いていると音には慣れるのですが、弾き始めがどうも気になります。

良い点は、歪ませた時のエフェクターのノリは今までの中で一番の好みです。カラッとした比較的キメの細かい歪みは私には気持ち良いですね。
クランチサウンドなんかはVanzandtよりもむしろこちらの方がちょっとレイヴォーンちっくな音かなと思います。

ただし、高域なんかももっと耳に痛いギリギリまで出て欲しいし、やっぱり1961さんのアドバイス通りローラーにすれば良かったかなーとちょっと悔やんだりもしております。VanzandtのPUもやはり良くできているんだなという事もまたまた再認識ですし。

まあ、とりあえず少しこのままで。まだ試していないんですが、案外大音量で弾いてみたらいい感じに化けてくれたりしませんかねー。

余談ですが、ギター屋さんが私のギターを見て、「随分ウェザーチェックが入っていますね。Vanzandtのギターが元々塗装が薄いのは当然なんですが、それにしても年数を考えても早すぎますねー。」なんだそうです。確かにヒビみたいなんがどんどん増えてきてますね。ピックガードの周りはネックと同じ方向にたくさん有りますし、エンドピンの周りなんかヒビだらけです。
「きっと私のギターが作られた時の何本かはいつもより若干塗装が薄かったんでしょうね。」とのこと。
そのわりにはそんなにサウンドは特別良くはないんじゃない?やっぱり塗装の薄さだけじゃないですよねー。

まっ、とても弾きやすいギターだから大好きですが。

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第二期工事中

先日書いておりましたピックアップの交換をようやく実行中です。と言っても自分で交換出来ないので、ギター屋さんにお願いしている最中で週末頃には戻ってくる予定です。

色々と悩んだ末、結局今回はリンディに決めました。VintageHotって名前のやつです。

1961さんにアドバイス頂き、ローラーPUを勧めて頂いたのに申し訳ありません。

本来なら私の希望の音はまさに1961さんのご意見である少し鋭いくらいの高域を持ったストラトサウンド。アドバイス通りローラーにすれば良いのではってところなんですが。

しかも、インターネットなどでリンディに関する評判なども調べてみると定番なPUであるが故、賛否両論色々有り、否定的な意見としては、「少しクセが強い。」「わざとらしい音。」「倍音が含まれすぎ。」など。もちろんこれはそれぞれリンディを使用したことが有る皆さんの個人的なご意見であると思いますが。

が、しかしリンディに決めたのも1961さんのコメントを元に考えた結果なんです。
私のVanzandt自体が少し大人しめのサウンドであると感じることもあり、少しうるさめとかキャラの強いというリンディをつけてみるのも良いかもと考えたのと、1961さんのアドバイスであるリンディを体験してからローラーをつけた方が良さがわかるのではというご意見になるほどと思ったところが有るからです。

さて吉と出るか凶と出るか、わかりません。またまたVooDooの時のように「あれっ??ちょと想像と。」っと感じるか。(VooDooは決して悪いPUではありません。とっても素直にギターの素の音をアウトプットするタイプのPUなんだと思います。)

やっぱりローラーに変えようとすぐに思うのか。

まだまだPU探しが続くのかも知れません。

本当はFENDERのギターを買うのが一番早いのでしょうが、やっぱりCUSTOM SHOP製が欲しくなるだろうし高すぎて嫌になりますよねー。

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(予)第二期工事

ピックアップをVooDooに交換して気付けば1年近く経っています。

この音に少し慣れたとは言え、やはり自分の思う音と少し違うかなという考えが消えず、懲りずにまた近いうちにピックアップを変えようかと考えています。

元に戻すと言うことで一度外したVanzandtのTrueVintageに戻すのもアリかなとは思うのですが、もう一回だけ冒険してみようかと。お金は掛かるばかりですが。

今、迷っているのはLollarのS Blackface か LindyFralinのVintageHot。

お店などで聞くとどちらも似たキャラクターのPUらしいのですが、ギターとの相性も有るだろうしこればっかりは付けてみないとわかりませんよね。

ただ、ブログをサボっている間もたまに楽器屋さんに行ってギターの試奏などをしていたので最近少しわかったのですが、大抵のPUはやはりあくまでもネックやボディからなる音を変換しているのだなと。PUへの過度の期待は禁物なんだと。

数ヶ月前、とある楽器店さんでシングルコイル3個セットでえー、こんな高い値段なの?ってPUのついたギターを試奏させて頂いたんです。ハンドメイドでとても手間のかかる製造方なんだとか。それぞれ同じPUがついた違うメーカーのストラトタイプの2本のギターを弾いたんですが、2本とも随分違うサウンドでした。もちろんレギュラーPUとは比べもんにならないくらい押し出しの強い存在感のある音でしたが、やはりそのギター本来の音が基本になって増幅されているのだということが解ったような気がします。
そのPUに関してはちょっとあまりの値段に手が出ませんでした。

じゃあ、PU交換しなくてもええやんという声が聞こえてきそうですがそこは物欲も手伝ってやっぱりもう一度雰囲気を変えてみたいんです。なんとか期待しすぎるなと自分に言い聞かせながら。

もしこれを読んでいただいた方の中でご存知の方がいらっしゃったら是非教えて頂きたいのですが。
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LindyのVintageHotには Tall D とTall Gというポールピースの高さが異なる2種類が有り、メーカーのHPなどを見ると、Tall Dは55年あたりのメイプルネック仕様のストラトに合わせた物らしく、Tall Gは60年代のローズ指板向けに作られた物らしいんですが、

とある楽器店さんが言うには、「Tall DもTall Gもサウンドはほぼ変わらないのでどちらを取り付けても全くと言っていいほど差はないですよ。」とのこと。
これ本当なんでしょうか??????

本来なら私のギターなら基本的にはTall Gが合うはずなんですが。(敢えてサウンド的に狙ってTall Dを付けるというのはもちろん大いに有りだと思うのですがね。)
もしLindyのPUに詳しい方がいらっしゃったらどうぞ教えてくださいませ。
どちらが本当なのか???

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小さな発見

以前に書かせていただいたPU交換。

VooDooのPUに交換してから少し日にちが経ちましたが未だこのPUに慣れない日が続いております。

ただ、先日ギターを弾いていて突然感じたことがあります。
私の家用アンプはここでもお話ししたFENDER Vibro Champ XDです。このアンプは真空管アンプでありながらモデリングが入っており16種類のアンプタイプを選択するようになっております。
通常私はほとんど、1番のTweed Champのモデリングを選択しています。
4番~6番にはBlackFaceアンプのモデリングというのが有り、おそらくデラリバかツインリバーブかそのあたりのモデリングだと思うのですが、以前のTrueVintageピックアップを使用していた時は4番は1番の音と非常に近い感じであまり必要性を感じなかったのです。

が、VooDooに変えて以後アンプのVoiceスイッチをカチャカチャと変えて4番などに変えると随分音の雰囲気が変わります。

そこで自分なりの解釈ですが、このVooDooはかなりクセがなく楽器やアンプの特性をそのまま出力するPUなのでは??と。

て、ことはこのPU良いギターにつければもっと良いのかも。
悪い意味ではなくTrueVintageはもう少しPUのキャラが勝った物だったのかな。
て、ことは自分のギターはいまいちなのかも。
自分にはもう少し色付けのあるPUの方がよかったのかな。
など色々考えつつもう少し弾き続けるかと。

そう思いながら、Jason LollarのPUが気になってしょうがない物欲人間なのでした。

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VooDoo ST-60`s Gray

ついにPU交換が終わりSTV-R2が帰ってきました。

交換したPUはVooDooというブランドで、先日も書かせて頂いたようにフロントとリアのみ交換しました。

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フロントVooDoo ST-60`s Gray

リア  ST-60`s Gray FAT
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上記のPUを取り付けてもらいました。
このST-60`s GrayというPUはFender64年~65年あたりのグレイボビンのPUのレプリカだとのことです。HPの説明によるとよりミッド帯域にピークを持たせたサウンドとの事。

2つのPUは基本的には同じ物なんですが、リアはFATという名前が後ろについておりまして出来るだけサウンドを変えずによりターン数を増やしパワーを上げているそうです。

で、結果ですがリア(直流抵抗値 7.01kΩ)は確かに以前より前に出る頼もしい感じです。

微妙なのはフロント(直流抵抗値5.87kΩ)で、音は前のTrue Vintage より太く丸い感じになったのですがちょっと頼もし過ぎると言いますか、少し煌びやかさが無くなったかな?ってかんじですね。特にクリーンサウンドでヴォリュームを少し絞った感じなどちょっと良い意味でのシングルコイルのクセみたいなか弱さが無くなってしまったかなとも思います。不思議なのがこのST-60Grayはカタログ値では抵抗値が6.3~6.7になっていますが、私のは5.87でTrue Vintageと変わらないパワーではないか?電気的な事はよくわかりませんがあまり気にしなくて良いのかな。実際十分なパワーと感じますが。

説明が抽象的で申し訳ないのですが、例えるとちょっとマッチョな感じになり過ぎたかなという感じの音ですね。ない物ねだりかも知れませんが、音が太くなったらなったで物足りなくなってしまうと言いますか。
うーん、これがまたもっと大音量などで弾くと感じが変わるのかも知れません。

PU交換って中々ズバリの状態で試せないだけに難しいものですねー。
ひょっとするとフロントだけまた元に戻すか、変えてしまうかも。まあ、お金ないのでしばらくこのままで行こうかと思いますが。

今日とある楽器店さんで試奏させていただいた、Jeff Senn というビルダーが作ったギターは中々良かったです。ちょっと欲しくなってしまいました。ちなみにそのギターのPUはJason Lollarでした。

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初めての

毎日暑いですねー。朝から暑いとこたえますな。

数日前から相棒、STV-R2が旅立っておりまして手元にありません。
というのも、ついにPU交換を思いたちまして現在SHOPに預けております。

今まで特に部品交換や改造などしていなかったSTV-R2ですが以前から考えていたPU交換に踏み切ってしまいました。フロントPUの歪みの音作りが上手く出来ないのとリアの貧弱な感じを何とかしたかった為です。

悲しいかな、自分ではPU交換出来ないので今回SHOPにお願いすることにいたしました。
そして予算的にも3個変えることが出来なかったので今回はフロントとリアのみです。VanzandtのギターなのにVanzandtのPUはセンターの1個だけになってしまいます。(Vanzandtファンの方には怒られそうですね。)

ただフロントのTrue Vintageの音が決して嫌いという訳ではなかったのでもし今回の交換が失敗に終わればまたいつか元に戻すかもしれません。それくらい試奏も何もせず今回PUを注文してしまい非常に冒険ですね。

交換するPUメーカーなどはまた交換後詳しく書かせていただきますが、以前ブログに名前なども出していますのであー、あれか?と思われるかも知れませんね。そうです、あれなんです。Peter Floranceさんが作っているやつです。いやー、非常に冒険です。

注文してからインターネットなどであまり情報が無いながら使用している方の感想など探していると、結構弾き手の技量に左右されそうな難しいPUであるという意見も有り、今更ながらやばいなーと思っております。

成功に終わるのか、失敗に終わってしまうのか、不安と楽しみが入り混じった状態です。
ギターSHOPさんと私の休みが合わないため、実際に取りに行くのはまだ1週間以上先になりそうですがギターが帰ってきましたらまた感想を書かせていただきます。

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