ライブコンサート

AAA LIVE in OSAKA

昨日、Act Against Aids LIVE in OSAKA 観にいってきました。
場所は大阪城ホール。

毎年行われているこのイベント。考えてみれば最近はAIDSについて一時期ほど語られなくなったように思いますね。

私も過去に何度か観にいきましたが久しぶりのこのイベント。先日にも書いたように毎年出演するChar大先生に加え今年は AI も出演とのこと。
これはひょっとして共演かな?と期待しつつ観に行ってみました。

出演者は
(出演順) 渡和久(from 風味堂)/ K /  Skoop On Somebody / ショーンレノン / オノ・ヨーコ / Michi / Lecca / HOME MADE 家族 / Char & AI / BEGIN

Char と AI それにBEGIN以外は名前も顔も良く知らないというアーティストがほとんどで楽しめるのかな?と思っていましたが、特にトップバッターの渡和久さんはピアノの弾き語りで独特な声とキャラクターがとっても良かったです。

そして2番目のKさんと3番目の Skoop on Somebody 共演でやったスターダストレビューの曲もとても良かったです。みなさん歌上手いですねー。

正直、オノヨーコの歌と呼べるのか??詩の朗読のような歌はよく理解できませんでした。

自分がいかにオッサンになったのかと思い知らされたのが、Leccaという方、全然名前すら知らなかったんですが観客の半分以上が登場と同時に立ち上がり凄い声援をうけていました。「人気あるんやなー。誰や???」って感じでした。すみません。
それから本日の一番の盛り上がりかってくらいのHOME MADE 家族。

そんな中 Char が出てきてうけるのかなー?大丈夫かなーと心配になっていたところ、出てきました大先生。

AI と共にChar登場。やっぱり共演でしたー。
この日は、Charのアコギの演奏で2人が歌うってかんじのステージ。

  1. All around me
  2. Breathe
  3. No Generation Gap
  4. Story
  5. プラウドメアリー

今までDVDでしか見れなかった Breathe の2人だけのバージョンとかAIの Story をCharのアコギ演奏でってのが凄い嬉しかったです。

AI の生歌は2度目ですがやっぱり凄い。凄すぎる。感激でした。

MCもなごやかな雰囲気で、なんか親子のような感じも良かったです。

全く知らなかったのが、MCの中でCharが「今年祖父になりまして。」って。ええ?おじいちゃんですか?知らなかった。 お孫さんは1歳になる女の子だとか。(えらいお父さんにえらいおじいちゃんですな。)

結構、急に行こうと思いたったライブだったので一人きりでのライブでしたが、帰りは妙にテンションの上がった一夜でした。行ってみて良かった!

今回はChar自体はそんなに前に出る感じではありませんでしたが、AIの歌を引き立てるギター演奏はやっぱり素晴らしかったです。

またいつか AI とChar大先生が共演してくれる日を楽しみにしています。

 

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Jimmy Copley & Char in Billboard Live OSAKA

今日は2歳半の息子がグズグズ言ってましてちょっときつく怒り過ぎたかと反省中です。

ジムコウプリー&Charのライブ、6日(金)の2ndステージを観てきました。

初めて行ったビルボード大阪。いつも行くようなライブハウスと違って丁寧な応対の店員さん達と高級感&アダルトな感じの店内にちょっとビビリながら。(もうちょっと、料金安くなんないかなー。)
1時間半に満たないといつものCharのライブにくらべると短い時間でしたが、小島良喜氏はともかく、久しぶりにジム、ポールジャクソンというメンバー。なかなか気持ち良かったです。

ジムのソロアルバムと同じく1曲目はEveryday I have the Blues でスタート。
この日驚いたのは、ここ何年もみかけなかった(少なくとも大阪のライブでは。)バーガンディミストのストラトで登場のChar氏。うーん、以前ピンククラウドの時に観たバーガンディミストのストラトはそれほど印象に残らない音だったけど、やはりマッチレスで弾くからか気持ち良い音してますねー。アンコール以外は全編このバーガンディで弾いてはりました。

中盤、ゲストのミッキームーディが登場。数曲演奏。ミッキームーディは初めて観ましたがなんかいいおっちゃんって感じでした。一緒にいった友人はミッキーを酷評でしたが私はラグタイム風スライドソロ、Charとは全く違うスタイルのギター、ちゃんとヴォーカルも取れるんだと妙に関心してしまいました。

ジムのソロアルバムからの曲、Charの曲、ヘッドハンターズの曲なども有りながら結局はCharオンステージて感じなステージでした。もうちょっとジムコウプリーメインかと思っておりましたが。
しかし、何と言ってもやはり、正確なジムのドラムに乗っかるポールジャクソンのベースは強力ですねー。単調なリズムも心地良いこと。申し訳ないですが、最近のCharのライブを支える島田&沢田氏のリズムとは一線を画す物が有ります。

Char氏も中々ご機嫌に弾いてはりましたし、良いライブだったと思います。もう少し時間が長ければなー。1日2ステージも有ればしょうがないですが。他の場所やステージではまた選曲などが変わったりするのか気になるところです。

唯一、残念なのがアンコールは1曲だけ、しかもムスタングで登場しいつものあの曲でした。
今回くらい別の曲か、ジムの曲か、はたまた普段あまり聴けないようなカバーとかにして欲しかったなー。しょうがないのかも知れませんがもうあの曲はライブで聴き過ぎて。

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ジャパメタ

先日、5月5日に心斎橋のBig Catというライブハウスにライブを見に行ってきました。

内容はライブイベントで、80年代から90年代に関西を拠点にライブ活動をされていた5つのハードロックバンドが再結成などして演奏するというイベントでした。昨年も行われていたようで、今年は東京と大阪でのライブだったようです。

出演は、ショットガンマリッジ、シグナス、フォートノックス、スターレス、ラトルスネイクwith Jimmy(from 44magnum)
(東京はクライストも出演。)

実は私、大変失礼なのですが昔から洋楽中心に聴いてきた人間ですのでほとんどのバンドに関して知識もなく、はじめて観させていただいたような感じでした。
とはいうものの以前私もバンド活動をしていたので、当時の知り合いの方が出演されているのを偶然発見し懐かしいなーと思いながら拝見させていただきました。
(私が見に行った直接の理由は5バンドの中の1つに私の身内といいますか家族が出演していたので見に行ったのであります。)

しかし皆さん、再結成とはいえ以前にライブを重ねてこられたバンドだけあってさすがに演奏もしっかりしていて凄いです。(スターレスさんは現在も活動を続けてらっしゃるそうです。)久しぶりにガンガン歪んだギターにツーバスどこどこなサウンドを浴びてきました。
自分もオヤジロッカーとして頑張らねばと刺激を受けた一日でした。

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BAHO in NHK大阪ホール

今日は、先日も書かせて頂いたCharと石田長生氏のユニット、BAHOのライブが大阪で行われまた観に行ってきました。
初めてのNHK大阪ホール、うーん、中々綺麗なホールですねー。
そしていつもながら私も含めCharのライブは年齢層高いなーと思いつつ。
全編3時間半近くあったかな。なかなか長いライブでした。
いやー相変わらずかっこいいおじさんですねー、Charは。
実は昨年11月末にも神戸のとあるライブハウスで行われたCharのイベントでBAHOのステージを2時間くらい観ていたので今回のライブも内容的にはあまり変わらず新鮮な感じはなかったのですが。

BAHOの時のCharはシンガーとしても楽しめます。あの独特の声質がいいんですよねー。
Charの歌声を聴くたびあーあんな声に生まれたかったなと思います。
オープニングからMC無しで6~7曲くらいやったので今日はおとなしい二人だなーなんて思っていたらその後は今まで我慢していたかのようにいしやんとのしゃべくりも絶好調てな感じでした。
欲をいえばもうちょっと、おふざけコーナー短めで「VOICES」みたいなカッコイイ系の曲を
やって欲しかったなー。久しぶりに「PINK&BLUE」が聴けてよかったですが。

Char&石田さん、いつまでもお二人のユニット続けて下さいね。

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